髪の毛が生える原理

こんにちは!今日は髪の毛のお話をしていきますね。



毎日当たり前のように抜けたら生えてくる髪の毛。

何もしてなくても勝手に生えてくるけど

一体抜けてから生えてくるまでどんなことが起きているのでしょうか。

だんだん細くなってきた毛はどうして細くなっちゃうのか

なんだか最近薄くなってきたけど、どうしてかな


....そんなお悩みに力添えが出来たらと思います。



まず、今回は髪の毛はどうやったら生えてくるのかお話していきます。


お風呂入ってる時、ブラシを入れた時、床掃除をした時、ふと机の上や洋服を見た時....

何気なく抜けている髪の毛。


実は髪の毛って、生えてから生えきるまで約6年ほど時間をかけて伸びていきます。

生えきったら3ヶ月はそのまま生えていて、その期間が終わると抜けていきます。


こうして髪が抜けた後、毛根の中ではたくさんの細胞たちがお仕事をし始めます。


例えば髪の毛を作り出すのが【毛乳頭】というところです。

髪の毛をつくる工場とイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。


毛乳頭の工場へ送る材料を作ってもらう細胞たちが

【毛根幹細胞】といいます。

この毛根幹細胞は毛根の横の袋のバルジエリアという所に入っているのですが、

普段髪の毛が生えてる状態ではほとんど仕事をしません。


じゃあ、いつこの毛根幹細胞が働き出すのか。

それは


髪の毛が抜けたらです。


髪が抜けると毛根の中にサイトカインという【 ヒト幹細胞】がたくさん充満します。


このヒト幹細胞がキーなのです。

毛根にヒト幹細胞が充満すると

毛根幹細胞が仕事をし始めます。


毛根幹細胞たち

「あ!!!髪の毛が抜けた!元をつくって毛乳頭工場へ送らなきゃ!」


とらわらわらと仕事をするのです。


そして、髪の毛の元は毛乳頭の工場へ送られ、細胞分裂を繰り返し

髪が生えてきます。


こうしてまた6年かけて生えきらせ、3ヶ月経ったら抜けていくというのを繰り返しています。


じゃあなぜストレスがあると

抜け毛が増えたり、髪が薄くなったり、細くなったりしてくるんだろう

それもこの毛根幹細胞とふかーい関係性があります。


それはまた次回のお話で。


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